【フラワーカップ2019予想/追い切り後分析】スタートで出遅れた前走からのリベンジに燃えるアノ馬が本命!3頭併せの最終追いで抜群の動き!

f:id:jikuuma:20190316094140j:plain

 

おすすめ軸馬 175戦143勝(143-16-5-11)
勝率81.7%馬券圏内率93.7%

気になる軸馬 204戦159勝(159-20-11-14)
勝率77.9%馬券圏内率93.1%

1着予想さんの(LINE@限定配信)

「おすすめ軸馬」「気になる軸馬」

は本当によく馬券圏内に来るので

チェックしてみて下さい。

こちらLINE@(無料)

 


 

2019年3月16日(土)

中山競馬11レース(15時45分発走

第33回フラワーカップ(G3)

中山芝1800m 3歳牝馬別定

 

《フラワーカップ2019》

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 メイショウハナグシ(牝3歳 池添謙一 54kg)

13日(水):栗東CWコース6ハロン82.2-65.4-50.6-37.9-12.7

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

2枠2番 シャドウディーヴァ(牝3歳 岩田康誠 54kg)

13日(水):美浦坂路4ハロン54.2-40.1-25.9-12.7

3頭併せの真ん中から手応え優勢の状態で同入を果たしました。1番人気3着という残念な結果に終わった前走(500万下・フリージア賞)の内容こそイマイチでしたが、前走後も美浦トレセンで緩めずに乗り込んでいますし、一連の好調子を維持しているのは間違いありませんから、初めての中山芝コースに対応する事ができれば、牝馬限定のG3戦でも十分に通用すると思います。

 

3枠3番 エフティイーリス(牝3歳 蛯名正義 54kg)

13日(水):美浦Wコース5ハロン70.8-55.1-39.8-13.2

3頭併せで併走馬2頭を追いかける形になりましたが、馬なりの手応えで併走馬2頭に並びかけ、余力を残した状態で併走同入に持ち込んでいます。5ハロン70.8秒という全体時計は褒められたものではありませんけど、前走(フェアリーステークス4着)時の最終追い切りよりもスピード感あふれる動きを披露していましたから、前走以上の結果を残す可能性も十分あると思います。

 

4枠4番 コントラチェック(牝3歳 丸山元気 54kg)

13日(水):美浦Wコース5ハロン67.4-53.1-39.6-13.4

10馬身以上先行していた障害未勝利・キングドラゴン相手に同入したところでフィニッシュ地点を迎えました。コーナーを回るところで気負うような面を見せていたので、レース当日のパドックの気配に注意する必要がありますけど、ラスト1ハロン13.4秒という終いの時計以上に素軽い動きを見せていて、終いの反応も上々でしたから、実戦で気難しい面を見せなければ、今回の相手関係でも十分通用すると思います。

 

4枠5番 ミモザイエロー(牝3歳 内田博幸 54kg)

13日(水):美浦Pコース5ハロン69.2-53.8-39.8-12.3

4馬身半ほど先行していた3歳未勝利・ネイトフォンテンとの併せ馬を敢行し、馬なりの手応えで併走同入を果たしています。5ハロン69.2秒という全体時計は物足りませんけど、馬場の内めを走っていたとはいえ、引っ張りっきりの手応えで併走相手に同入した点は評価できますので、この馬なりのデキには仕上がっているのかな?という印象です。

 

5枠6番 マルーンベルズ(牝3歳 大野拓弥 54kg)

13日(水):美浦Pコース5ハロン68.4-52.1-37.9-12.2

3歳未勝利・ダルメインとの併せ馬を敢行し、楽な手応えを保ったまま同入に持ち込んでいます。速い時計が出やすいPコースでの追い切りになりましたので、もっと速い時計を出してほしかった、というのが正直な感想ですけど、綺麗なストライドでPコースを軽快に駆け抜けていましたから、未勝利勝った直後という状況でも侮れない存在になりそうです。

 

5枠7番 エールヴォア(牝3歳 M・デムーロ 54kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン51.8-37.5-24.5-12.5

終始馬なりの手応えを保ったまま、4ハロン51.8秒という坂路での自己ベストをマーク。追い出そうとした時に頭を上げるなど、キャリアの浅い3歳牝馬ならではの気難しいところを見せていましたが、能力の高さを感じさせるスピード感たっぷりな動きを披露していましたので、年明け初戦という状況でも水準以上のデキに仕上げてきた、という印象です。

 

6枠8番 ジョディー(牝3歳 吉田豊 54kg)

13日(水):美浦Pコース5ハロン69.8-54.4-40.1-12.3

古馬1000万下・アンヴェイルドとの併せ馬を敢行。ジョディーの方が2馬身半ほど先行する形になったとはいえ、余力たっぷりの手応えを保ったまま古馬の併走相手に同入を果たしていますので、水準以上のデキに仕上げてきた、という風に解釈したいです。主戦の武藤雅騎手が騎乗停止処分を受けたため、大ケガから復帰した吉田豊騎手とコンビを組みますけど、スマートな騎乗をする吉田豊騎手とは手が合いそうなので、乗り替わりは問題ありませんが、過去5年のフラワーカップのデータを調べてみると【前走クイーンカップ組】は【0-0-0-8】で3着以内ゼロという厳しい結果に終わっている事が判明しましたから、強気には推しづらい状況です。

 

吉田豊騎手とのコンビで出走する

ジョディーが該当した不利データの中身は

こちら ⇒ 人気ブログランキング

レッドアタックの競馬予想ブログ

紹介文後半「」にて公開中!

(2位くらい)

 

6枠9番 レオンドーロ(牝3歳 柴田大知 54kg)

13日(水):美浦坂路4ハロン53.9-39.1-25.6-12.7

3歳未勝利・タイセイアルディとの併せ馬を敢行。2馬身半ほど併走相手が先行する形になりましたが、馬なりの手応えを保ったまま2馬身先着を果たしています。牝馬らしい華奢な馬なので、迫力に欠ける動きだったのは間違いありませんけど、格下相手だったとはいえ、余力たっぷりの手応えで併走先着を決めたのは立派ですから、道中で上手く立ち回る事ができれば、上位争いに加わる可能性も十分あると思います。

 

7枠10番 ランブリングアレー(牝3歳 浜中俊 54kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン52.2-38.4-25.3-12.8

4ハロン52.2秒という全体時計は坂路での自己最速。G1ホースのトーセンラーやスピルバーグの近親という良血馬なので、牝馬クラシック路線の主役候補に名乗りを挙げる事になっても不思議ない存在ですけど、追い切りの道中で頭を横に傾けるなど、幼い面を随所に見せている現状ですから、成長途上の段階でどこまで通用するのか、というところが陣営の本音なのかもしれません。

 

7枠11番 ルタンブル(牝3歳 三浦皇成 54kg)

13日(水):栗東CWコース6ハロン85.1-68.7-53.3-38.8-11.9

※追い切り動画が公開されていないため、解説は省略

 

8枠12番 アイリスフィール(牝3歳 石橋脩 54kg)

13日(水):美浦Wコース5ハロン68.5-52.9-38.5-12.9

やや小柄な牝馬(前走時の馬体重448kg)なので、追い切りの動きを見てみても、スケールの大きさを感じ取る事はできなかったのですが、とてもスムーズな形でWコースを駆け抜けていましたし、気難しいところも見せていなかったので、新馬勝ちの勢いそのままに重賞タイトルを奪取してしまう可能性も捨てきれないのでは?と考えています。

 

8枠13番 フラル(牝3歳 ミナリク 54kg)

13日(水):栗東坂路4ハロン52.4-38.2-25.6-13.2

4ハロン52.4秒という全体時計はまずまずですけど、ラスト1ハロン13.2秒の時計が示す通り、終いの伸びがイマイチだった点は正直物足りないので、様子見程度の評価が妥当だと思います。

 

《フラワーカップ2019》

《追い切りランキング》

 

1位 エールヴォア

(余裕の手応えで坂路自己最速!年明け初戦でも仕上がり万全!)

2位 エフティイーリス

3位 コントラチェック

4位 ジョディー

5位 マルーンベルズ

 

《フラワーカップ2019》

《最終予想オッズ》

 

①人気 エールヴォア    2.3倍

②人気 コントラチェック  3.3倍

③人気 エフティイーリス  5.4倍

④人気 アイリスフィール  8.0倍

⑤人気 ランブリングアレー 8.6倍

 

《フラワーカップ2019》

《展開予想》

 

1番人気の座を争うエールヴォアとコントラチェックはともに前走で逃げる競馬をしていますけど、好位からでもレースを運ぶ事ができるエールヴォアに対し、コントラチェックはマイペースで先行する形に持ち込む事を理想としているタイプですから、ここは500万下・菜の花賞で好時計の逃げ切り勝ちを決めたコントラチェックが果敢にハナを奪い、前半1000m通過59秒台前後の平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《フラワーカップ2019》

《最終予想》

 

この馬 ⇒ 人気ブログランキング

レッドアタックの競馬予想ブログ

紹介文冒頭「」にて公開中!

(2位くらい)

 

【◎エフティイーリス】

スタートで後手を踏む形になった前走でもしっかりと掲示板を確保し、重賞クラスで通用するメドを立てているほか、3頭併せの最終追い切りで活気あふれる動きを見せ、前走以上のデキに仕上がっている可能性が高いこの馬を本命に抜てきします。道中の折り合いに問題があるタイプではありませんから、前走からの距離延長でパフォーマンスを跳ね上げる可能性があるところも本命に抜てきした理由になっています。

 

おすすめ軸馬 175戦143勝(143-16-5-11)
勝率81.7%馬券圏内率93.7%

気になる軸馬 204戦159勝(159-20-11-14)
勝率77.9%馬券圏内率93.1%

1着予想さんの(LINE@限定配信)

「おすすめ軸馬」「気になる軸馬」

は本当によく馬券圏内に来るので

チェックしてみて下さい。

こちらLINE@(無料)

 

(おすすめ動画)フラワーカップ


フラワーカップ2019【最終データ】4頭

 

(おすすめ記事)ファルコンステークス

(おすすめ記事)フラワーカップ

(おすすめ記事)阪神大賞典

(おすすめ記事)スプリングステークス