京成盃グランドマイラーズ2021予想【出走予定馬分析】本命は船橋マイルで複勝率100%のアノ馬!馬体重絞り切れれば前回以上の走りも可能!

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京成盃グランドマイラーズ2021予想【出走予定馬分析】本命は船橋マイルで複勝率100%のアノ馬!馬体重絞り切れれば前回以上の走りも可能!

 

 

2021年4月8日(木)

船橋競馬11レース(20時05分発走

第24回京成盃グランドマイラーズ(S2)

船橋ダート1600m 4歳以上別定

 

★京成盃グランドマイラーズ2021★

★予想オッズ★

 

①人気 カジノフォンテン 1.4倍

②人気 グレンツェント  6.8倍

③人気 タービランス   7.9倍

④人気 アクアリーブル  12.5倍

⑤人気 アドマイヤゴッド 17.7倍

 

★京成盃グランドマイラーズ2021★

★出走馬の顔ぶれ★

 

2枠2番 アクアリーブル(牝4歳 矢野貴之 54kg)

前走:柏の葉オープン2着(船橋ダート1600m:1分41秒4)

昨シーズンの南関東競馬3歳牝馬路線で主役候補の1頭として目覚ましい活躍を見せ、浦和桜花賞&東京プリンセス賞という2つのS1タイトルを奪取したパイロ産駒。JRA勢相手のG2・関東オークスでもキッチリ2着を確保し、能力の高さを示しています。2000m前後の距離でも大丈夫なタイプですけど、近3走で1600m~1800mの条件を使っていますので、マイル近辺の速い流れにも上手くフィットするはずですし、前走・柏の葉オープンでも先行抜け出しの競馬で2着をキープして、距離への慣れが見込める点はプラスに働きそうです。

 

3枠3番 アドマイヤゴッド(牡9歳 今野忠成 56kg)

前走:柏の葉オープン2着(船橋ダート1600m:1分41秒4)

2019年春までJRAの栗東・須貝尚介厩舎に所属していたハーツクライ産駒。船橋の川島正一厩舎に移籍してからは重賞勝利こそないものの、マイル近辺のオープン特別を3勝。前走は京成盃グランドマイラーズのトライアルに指定されている柏の葉オープンに参戦し、直線で狭い内を突く巧みな騎乗が見事にハマり、約半年ぶりの勝ち鞍を挙げています。上がりの速い展開になると苦しいので、道中の流れに左右されるかもしれませんけど、直線が長く決め手勝負になりやすい大井ダートコースよりも道中の立ち回りの上手さが要求される船橋ダートコースの方が間違いなく合うので、昨秋のS3・サンタアニタトロフィー(大井ダート1600m)で先着を許したグレンツェントが出てくる状況でも要警戒の存在として認識する必要があるかと思います。

 

4枠4番 カジノフォンテン(牡5歳 張田昴 58kg)

前走:川崎記念1着(川崎ダート2100m:2分14秒9)

2021年最初の交流G1・川崎記念で鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、G1ホースの仲間入りを果たした地方競馬最強馬が京成盃グランドマイラーズで戦列復帰を果たします。2003年のG2・エンプレス杯を制した母ジーナフォンテンでも成し遂げられなかった交流G1タイトル奪取の夢を叶え、更なる飛躍が期待されています。2020年7月末のS2・マイルグランプリ(大井ダート1600m)7着以来、約8ヶ月ぶりにマイル戦を使いますので、久々のマイル戦で追走に手間取る可能性がありますけど、JRA勢相手に互角以上の走りができる能力上位馬ですから、多少不利な条件が重なったとしても、大崩れする心配は要らないのでは?と考えています。

 

7枠7番 タービランス(牡8歳 笹川翼 56kg)

前走:川崎記念4着(川崎ダート2100m:2分15秒7)

年明け最初の南関東重賞・報知オールスターカップを優勝するなど、8歳シーズンに突入した中でも安定した走りを見せています。前走・川崎記念は逃げ切り勝ちを決めたカジノフォンテンのパフォーマンスが目立ちがちですけど、好位のポジションからそつのない立ち回りを見せたこの馬もキッチリ4着を確保していますから、JRA勢不在の今回はカジノフォンテンを脅かす存在になる可能性があります。ポイントは2018年3月の柏の葉オープン(船橋ダート1600m)1着以来、約3年ぶりにマイル戦を使うところでしょう。実績上位ではありますが、2000m前後の中距離を得意にしているのは明白なので、適性よりも短いマイル戦への対応に注目です。

 

8枠8番 グレンツェント(牡8歳 森泰斗 56kg)

前走:フジノウェーブ記念3着(大井ダート1400m:1分26秒3)

1年前の京成盃グランドマイラーズ3着馬。南関東競馬移籍後初勝利を挙げた2020年5月のS3・川崎マイラーズ1着以降、8戦連続で馬券圏内を確保している安定株になります。差す競馬が板についていますけど、中団やや前めのポジションから先行抜け出しの競馬もできる“自在脚質”なので、展開に左右されず、どんな状況でも本来の実力を発揮するタイプと判断する必要がありそうです。道中の追走に手間取る場面があった1400の前走から1ハロン距離が延長される点も買い材料としてピックアップできますが【●●●●●●●】というところは若干気掛かりです。

 

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★京成盃グランドマイラーズ2021★

★展開予想★

 

交流G1勝ちのカジノフォンテンが出走メンバーに名を連ねたこともあり、8頭立てというかなり寂しい頭数になってしまった今年の京成盃グランドマイラーズ。少頭数で緩い流れが想定される状況ですけど、高知競馬から移籍したばかりのニシノラッシュはJRA時代に芝の短距離戦でハナを奪った経験がありますので、単騎逃げ濃厚と思われているカジノフォンテンにニシノラッシュが競りかけに行った場合はタイトな流れに持ち込まれる可能性も。

 

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船橋ダート1600mで【1-0-1-0】(複勝率100%)の好結果を残しているこの馬を本命に抜てきします。2走前に大きく崩れていますけど、馬体重の調整が難しい冬シーズン特有の太め残りで完調手前の状態でしたから、案外名結果に終わった2走前の内容は度外視可能ですし、馬体重を500kg台まで絞ることができれば、低評価に反発した前回以上の走りが期待できるのでは?と考えました。